二十四節気のお話を訊きながら 季節を想う日本の良き伝統と 日本語の美しさや情緒を噛みしめるゆとりある時間を楽しみませんか?

二十四節気カフェ

皆さん 二十四節気をご存知ですか?
二十四節気のお話を訊きながら 季節を想う日本の良き伝統と 日本語の美しさや情緒を噛みしめるゆとりある時間を楽しみませんか?

 
5月22日(月) 15:00〜
講師: 眞崎太郎先生
¥1500 (和菓子 ドリンク付き)
ご予約: atelier feliz (058-322-3558)

 

国語の先生である眞崎先生のわかりやすいお話と 奥様お手製の和菓子をいただきながら 楽しい時間を過ごしましょう(^-^)

二十四節気は毎年同じ時期に同じ節気がめぐってきます。

そして節気の間隔が一定で半月ごとの季節変化に対応できるので 天候に左右される農業の目安として大変便利なものでした。

季節を知るよりどころでもあったため 天候や生き物の様子を表す名前がつけられ 今でも年中行事や事項の挨拶など色々なシーンで使われています。

二十四節気は太陽の動きをもとに 太陽が移動する天球上の黄道を24等分したものが二十四節気です。

黄道を夏至と冬至の「二至」で2等分

さらに春分と秋分の「二分」で4等分

それぞれの中間に立春、立夏、立秋、立冬の「四立」を入れて「八節」とする

一節は45日。これを15日ずつに3等分し「二十四節気」とする

さらに5日ずつに3等分し、時候を表したものが「七十二候」

知ることで日常の暮らしが少し愛おしく感じるかもしれませんね。