6月10日のfelizお茶席では、先月開催されていたお伊勢さん菓子博に出品されていた工芸菓子

6月10日のfelizお茶席では、先月開催されていたお伊勢さん菓子博に出品されていた工芸菓子をご覧いただくことができます。

信じられないくらい繊細で精巧な創りの工芸菓子は全て本当に食べることができるお菓子でできています。

全国優秀和菓子職に認定された三納寛之さんは美味しい和菓子を創るだけでなく
このような技術と感性にも優れた職人さんなのです。

工芸菓子をじっくりご覧いただきながら
三納さんのお菓子と紹明先生の点てるお茶で贅沢で優雅ながら時間を過ごしていただけます。

ご予約お問い合わせは
☎︎atelier feliz 0583223558
✉︎cocoawaffle.made@gmail.com
件名: 6月10日お茶席の件

よろしくお願いします。

felizのお庭のスモークツリー

felizのお庭のスモークツリー

ふわふわ もけもけ ぽわぽわ
風になびいて気持ち良さげです(笑)

お花屋さんでしか観たことない方が多いのではないかな…
と想いますが 背高のっぽで飄々と揺れています。

”賑やかな家庭”という花言葉を持つので
食卓を飾るにもセレモニーにも喜ばれそうです。

felizもお子ちゃま達の笑い声で賑やかにオープンなうです(^-^)

6月10日のfelizお茶席に出されるお菓子「青梅」

[ felizお茶席 ]

6月10日のfelizお茶席に出されるお菓子が決まりました。

「青梅」

ういろう製白餡で梅甘露煮を包み、
ういろう生地で包餡後にヘラ入れで青梅を表しています。

やわらかな肌の具合が本物の青梅を観るようです。

三納寛之さんが丁寧に創り上げる和菓子は毎月のcafe茶道や食育まるくとで大変喜ばれています。

爽やかな甘さは 紹明先生の点てるおいしいお茶を更に引き立ててくれます。

美しい工芸菓子を愛でながら 全国優秀和菓子職謹製のお菓子と表千家講師の先生が点てるお茶を味わうお茶席。

普段の喧騒を忘れさせてくれる贅沢な時間をワンコインで体験できるなんて…♡

数に限りがありますので ご予約優先とさせていただきます。

ご予約お問い合わせは
☎︎ atelier feliz 058-322-3558
✉︎ cocoawaffle.made@gmail.com
件名「6月10日のお茶席」

お待ちいたしております。

今年は少し背を伸ばして色味もはっきりしているようにみえます

お気に入りの子が咲きました。

今年は少し背を伸ばして色味もはっきりしているようにみえます。

この子の色の出方や花の形がとても好きで毎年心待ちにしています。

色が変わる頃から終わりかけがいちばん楽しみです(^-^)

ランチもはりきってオープンしています(^-^)

feliz生活向上委員会では 毎月1回お2階のスペースにて cafe茶道部としてお茶を嗜む部活動

[ felizお茶席のお知らせ ]

feliz生活向上委員会では 毎月1回お2階のスペースにて cafe茶道部としてお茶を嗜む部活動を楽しんでいます。

表千家講師の紹明先生をお迎えしてお作法や茶の湯の心をご指導いただいています。

現在felizお2階では
全国優秀和菓子職認定の三納寛之さんの工芸菓子を展示しております。

せっかくのお計らいですので素晴らしい工芸菓子を愛でながら
紹明先生のおいしいお茶と三納寛之さん謹製のお菓子でお茶席を楽しみたいと想います。

部員の方はもちろん どなたでも気軽にご参加いただけます。

お茶やお菓子に興味はあったんだけどなかなか機会に恵まれなかった方や、
お抹茶やお菓子を楽しんでみたい方、どうぞお気軽にお問い合わせください。

日時: 6月10日(土) 13:30〜
場所: atelier feliz 2階
会費: ¥500 (揖斐抹茶 和菓子つき)

ご予約優先とさせていただきます。

紹明先生の点てるお茶はいつもほんのり甘く優しい味がします。

三納さんのお菓子は目に麗しく舌に優しく…
宝石を観るような贅沢なひとときをお過ごしいただけます。

ご予約お問い合わせは
☎︎ atelier feliz (058-322-3558)
✉︎ cocoawaffle.made@gmail.com (件名 6月10日のお茶席)

お待ちいたしております。

felizのお庭にどくだみの白い花が一斉に咲きはじめました。どくだみの花言葉は ”白い追憶”

[ 白い追憶 ]

felizのお庭にどくだみの白い花が一斉に咲きはじめました。

どくだみの花言葉は ”白い追憶”

故郷を思い出す題材として短歌や俳句に用いられてきたこと、
子ども時代を連想させる薬草であること、
匂いは思い出を蘇らせるツールだということ、
が由来になっているそうです。
〜どくだみの花のにほひを想うとき青みて迫る君が微笑み 北原白秋〜

追憶とは過ぎ去ったことに想いを馳せること。

どくだみは昔から日本人には懐かしさを感じさせる象徴だったようです。

ヨーロッパではハーブは独特の香りが記憶をはっきりさせ 想い出を強めるものとされてきました。

そういえば以前 香育のこうやまりか先生とお話していた時 香りと記憶のことが心に強く遺っていました。

「子供の頃から親しんだ香り…お母さんの匂いとか…例えばその家のカレーの匂いって嗅ぐと子供の頃の記憶がわーっと蘇ってくるでしょ。学校から帰って家の近くまで来て あ♡うちのお夕飯カレーだ♡ってワクワクした匂いを久しぶりに実家に帰って嗅いだら あ♡お母さんのカレーだ♡って。子供の心に帰ったり癒されたり元気出たり(笑)アロマっていうと難しい効能とかばかりに気を取られるけど…香育って本当はそこなんだよね。今は化学物質で臭覚が鈍くなっちゃってるから感性も弱ってしまうのかもね」
この話を訊いたとき りか先生が本当の意味での香育をちゃんと伝えてくださる方なんだな…って、

ご一緒いただけて本当に幸せだな…って想いました。

香りを感じる力をはぐくむことは心をはぐくむことにリンクしている…これがきっと香育。

味覚をはぐくみ食の楽しさを知ることは心をはぐくむことにリンクしている…これがきっと食育。

匂いのきつい雑草のイメージがあるどくだみも本当は昔から十薬と呼ばれる万能薬です。

お茶や化粧水にして生活を楽しむのも素敵ですね(^-^)

せっせとどくだみを摘みながら はぐくむについてぼんやりと想いを馳せていた私でした(笑)

今日はせっせと梅仕事

今日はせっせと梅仕事。

ちまちま…ちまちま…

梅ってこんなに可愛かったんだな…

すべすべ…

傷をつけるのが申し訳ない気持ちになってみたり(笑)

しかし混ぜにくい(笑)
発酵具合が楽しみです♡

felizのお庭が紫陽花祭りになっています

felizのお庭が紫陽花祭りになっています♡

玉紫陽花 額紫陽花に続き愛して止まない柏葉紫陽花も
一斉にほころびはじめました。

今年は花の付きが良いようで心躍る気分です。

紫陽花の語源は 藍色が集まったものという意味の「あづさい(集真藍)」から名付けられたと言われます。

英名(Hydrangea)は、ギリシア語の ”水の器” が語源だそうで
梅雨を明るく彩るにふさわしいネーミングですね。

最近は花言葉に ”家族団欒” が加わったそうでセレモニーにも縁起の良いお花になりましたね。

ランチやお茶とともに是非お楽しみください。