筆人 小川光喜 書ラネタリウム

2014.4.27(土) 28(日) 29(祝)
筆人 小川光喜氏が新たな個展の在り方を模索し 初の試み「書ラネタリウム in feliz」を開催しました。
3日間 4回のステージは躍動的で artスペースがみるみるうちに書のプラネタリウムと化しました。
様々な色の蛍光塗料でしたためられた言葉の星にブラックライトを照らし言霊を映し出す幻想的な空間。
自身初の試みである「書ラネタリウム」のこけら落としが felizであったことをとても幸せに感じました。

1st anniversary 出展 番外編

feliz生活向上委員会 cafe茶道部

今春からfelizが提案する女子力UPプロジェクトの一環として「cafe茶道」と「natural 着物」のご提案をさせていただきました。
もっと可愛く もっと身近に…をテーマに作家と共に拡がっていけたら幸せに想います。
こけら落としとしてこの日を迎えました。

茶碗制作 陶芸家 才木圭弼
茶杓制作 美術作家 中島法晃
屏風制作 美術作家 中島法晃
花(コトバナ) 書家 小林勇輝
着物制作 布作家 棚瀬美喜
亭主 大西明女
堤あずさ 野原桂子

1st anniversary 出展アーティスト 陶芸家 才木圭弼

陶芸家 才木圭弼
白磁夏茶碗

磁器のイメージを覆すようなやわらかな印象の肌を持つ美人な茶碗です。
手に馴染み抹茶の緑がよく映えます。
やわらかな物腰でありながらストイックに陶芸の道で精進する作家の姿が器に写し出されたかのようです。
cafe茶道で今後も皆様に観ていただけます。

1st anniversary 出展アーティスト 写真家 久保倉千明

写真家 久保倉千明
feliz 蓮筆

ファインダー越しに観つめる鋭い感性は 眼に映るものの深い奥にある何かを捉え そして静かに問いかけます。
写真家として 表現者として 更に磨きがかかってきた素晴らしい作家です。
felizのシンボル「白い蓮筆」をお祝いに遺してくれました。

1st anniversary 出展アーティスト 画家 横井彰

画家 横井彰

ミュージシャンのライブを即興で描く画家として活動を続けている方です。
一心不乱に砂の女と箱男の二人を描く姿に魅せられた方が多く、今後が楽しみな作家でした。

1st anniversary 出演アーティスト プロジェクト ロー+

プロジェクト ロー+ (ロータス)

異なる発信形態を持つ表現者達の渾身のコラボレーション。
感謝のコトバナ等でファンの多い書家 小林勇輝氏を筆頭に、ディジュリドゥ奏者の稲垣遼氏、パーカッション奏者の義男氏、ミュージシャンの浦田24、ヘアアーティストの平田研二氏がこの日限りの時間と空間を創り観客を魅了しました。
felizと共に1周年を迎えたHealのアロマセラピスト 戸崎綾子さんが参加、香りで舞台を彩りました。

1st anniversary 出演アーティスト 木歌〜mokka〜

木歌 〜mokka〜

特異稀な感性が紡ぐ即興ライブは心地良く 独特で不思議な空気感を醸し出します。
お祝いとして飛び入りでパフォーマンスを披露してくださった mokka。
ハートを鷲掴みにされた方続出の魅惑のステージでした。

1st anniversary 出演アーティスト 砂の女と箱男

砂の女と箱男
アコースティックライブ

ヴォーカル山口沙織のパワフルかつコケティッシュな魅力溢れる歌声と、ギタリスト柴田雅也の繊細なギターテクニックが織りなす人気のユニットです。
オリジナルはもちろん、各種カヴァーも昭和歌謡も持ち前のセンスの良さで品の良いジャズアレンジに姿を変えます。
MCの軽快さも魅力で老若男女幅広いファンを持つアーティストです。

1st anniversary 出演アーティスト 美術作家 中島法晃

美術作家 中島法晃氏
ライブアート

felizのロゴにもなっているシンボル「蓮筆」を手掛けていただいた作家です。
鮮やかな蓮が咲き乱れる屏風に「face to feliz」の文字。
felizの真髄を理解してくださっている大切な作家です。
「face to feliz」は数年前 FM wache で持たせていただいていたラジオ番組で使用していたタイトルで「face to face (顔をあわせる)」からの造語です。
cafeと作家とお客様、巡るご縁で顔をあわせることで幸せが拡がることを願って付けました。
何年経っても 形を変えても 真髄が変わらないことを 関わる作家が理解してくださっているのは本当にありがたいことです。